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原料によって効果が違う?

一口にプラセンタサプリメントといっても、その原料はいろいろ。

ここでは、馬・豚・牛・羊・植物、それぞれを由来としたプラセンタの特徴を紹介します。

アミノ酸がたっぷりの馬プラセンタ

<馬プラセンタ>

管理人がおすすめするのは、この馬プラセンタです。必須アミノ酸の配合量に優れていて、美容・健康どちらにも高い効果が期待できます。

なんとアミノ酸は豚の約20倍だとか。

また、馬は一回の出産で通常一頭しか生まれないのでプラセンタの濃度が高く、さらに病原菌に感染しづらいので安全性でも優れています。

比較的安価な豚、丈夫な羊、姿を消した牛

<豚プラセンタ>

現在流通しているプラセンタサプリメントの中では、この豚由来のものが多くあります。

豚プラセンタの分子構造は人間に近く、吸収率が高いと言われています。比較的値段が安めのものが多いのも特徴です。

<羊プラセンタ>

羊のたんぱく質は人間へ適応性が高く、アレルギーを起こしづらいと言われています。

また羊は本来丈夫で病気にかかりづらいので、安全性も高いと言えるでしょう。

<牛プラセンタ>

一時期、プラセンタサプリメントには、牛由来のものがよく使用されていました。

現在は狂牛病の問題があるので、ほぼ使われていません。

動物由来の代替品として登場した植物プラセンタ

<植物プラセンタ>

プラセンタとは本来動物の胎盤から取るものなのですが、植物由来のプラセンタというものも存在します。

もともとは狂牛病の問題などで動物由来プラセンタの代替品として考えられたもの。植物の胎座(プラセンタ)を抽出したエキスです。

動物由来のプラセンタに抵抗がある、ナチュラル思考の方に人気があるようです。