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本当に副作用はあるの?

ここでは、プラセンタ注射の副作用について解説します。

プラセンタ注射の副作用とは

プラセンタ注射に使用されるプラセンタは、人間の胎盤から抽出されたものです。ですから副作用の心配は高くありませんし、その報告も現在のところほとんど無いようです。

今まで報告されている副作用も、多少の赤みや痒みがでる、むくみが起こるといった、軽いアレルギー症状のみ。他の美容注射に比べても、安心だといえます。

ただ、医薬品であるがゆえに、懸念がまったく無いわけではありません。

プラセンタ注射はヒトの胎盤からつくる製剤です。その過程で、病原体があるかどうかを検査したり、病原体を弱める処置もされていると思われます。

ただ、クロイツフェルトヤコブ病の病原体といわれているプリオンについては、煮沸消毒や滅菌措置ではその感染力を弱める事ができず、有効な検査法も無いようです。

ですから、このクロイツフェルトヤコブ病や、現在見つかっていない感染症が、ヒト由来のプラセンタを通して感染する可能性がゼロであるとは言えないわけです。

実際にヒト胎盤由来製剤(プラセンタ)は「特定生物由来製剤」と呼ばれ、誰に投与したか病院は20年間保存する義務があり、献血ができなくなります。

プラセンタ注射には、更年期障害の症状がおさえられたり、美肌になるというメリットがあるけれども、れっきとした医薬品であるという事を知り、納得した上で施術を受ける事が大切です。

まずはプラセンタサプリからがオススメ

上のような副作用の心配無しでプラセンタの恩恵を受ける方法としては、サプリメントの摂取があります。サプリメントなら上に挙げたような副作用も無く、過剰摂取の懸念も無用で、何よりも手軽にお試しができます

ただしサプリメントなら何でも良いわけではなく、きちんとした美肌効果を得るためには、1日5,000~10.000ml以上のプラセンタ摂取が望ましいと言われています。

プラセンタがたっぷり配合されたサプリメントリスト